病院にお見舞いに行った時の記憶が何故か『暖かい思い出』として残る不思議

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病院って、決して“良い”場所ではないと思います。
病気や怪我をしたら行くところだし、大切な人との別れの場所となる可能性だってある場所。
私自身も、病院にはつらい記憶があります。
出来れば、行きたくない、病院。
でも、病院にお見舞いに行った時の記憶って、何故か良い記憶として残ってるんです。
まるで、子供の頃に家族と一緒に過ごしたクリスマス・イブのような、暖かい思い出として。
そう感じるのって、家族や近しい人のお見舞いの時なのですが……、
知人レベルのお見舞いだと少しお話しして帰るくらいの短いものですが(長居するのも悪い気がするしそこそこに)、家族や近しい人のお見舞いとなるとついつい長居してしまいがち。
自販機でジュース買って飲んだり、病院の売店で食べ物を買って一緒に食べたりとか。
幼い頃、お見舞いに行った時に買ってもらった自販機で売ってるハンバーガーとか、思い出に残ってます。
そのせいか、病院に置いてある自販機を見ると、妙に懐かしくて少しほっこりした気分になったり。
病院という、どちらかというと否定的な感情を抱く場所なのにほっこりするという、自身のカオスな感情に戸惑います。
挙げ句の果てに、退院するとなったら「もうこれでお見舞いに病院に行くのも最後かぁ」なんて、少し寂しげな気持ちになったり。
入院している本人からしたら、冗談じゃないですよね(゚д゚)(笑)
まぁそれも、大切な人が入院しても結果的に大事に至らなかったという安心感からきているのかもしれません。
やっぱり、お見舞いに行く時は心配して行きますから。
顔を見るだけで、安心します。
病院に行く事で、
当たり前であることが幸せだと、その有り難みを再確認出来ます。
でもやはり、病院には行かないに越したことはありませんね(笑)
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