こんにちは、今はあまり見かけなくなったアンダーネオンの車を発見するとテンションが上がるsenamaru(せなまる)です。
最近は改造車(ドレスアップカー)が減りましたよね。
そんな中、ミニバン専門のドレスアップ情報誌『月刊スタイルワゴン(STYLE WAGON)』が休刊となってしまいました。
寂しい!!!
今回は、スタイルワゴン最終号の紹介や、僕のスタイルワゴンやミニバンに対する思い出を語らせていただきたいと思います。
ほとんど、自己満の記事になります😑
それでは、古き良き改造車の時代へ、ブーストオン!
スタイルワゴン最終号の紹介
まずは、スタイルワゴン最終号のご紹介をさせていただきます。

こちらが、スタイルワゴン最終号(2026年1月号)の表紙。
新型エルグランドは、アルファードの牙城を崩せるのでしょうか。
僕としては、アルファード一強時代に動きがあったら面白いなと思っていますが。
アルファード憧れですし、そりゃもう買えるんだったら買っちゃいたいくらい良い車だと思いますが、体制がずっと変わらないのは面白くないですからね。
でも、日本のトヨタ一強の状態はもう変わらないだろうなぁ。
話がズレてきた!
皆さんはアルファードとエルグランド、どっちを選びますか?

そして!
スタイルワゴン最終号の付録、『月刊スタイルワゴン2021年10月号復刻版』!!!
僕はまだこの時は車はおろか免許すら持ってないですが、いやー、やっぱこの辺りの時代ですよ!
エスティマが沢山載ってて嬉しい!
なんか、古き良き平成を思い出して泣けてくるなぁ😭
ちょっと時間なくてまだじっくり読めてないので、今度また追記しますね。
まだ在庫が残ってるみたいなので、よろしければ手に取ってみてください。
スタイルワゴンの思い出
それでは、僕とスタイルワゴンとの思い出話を語らせていただきたいと思います。
ほぼこれが書きたくてこの記事をアップしました。
先ほども記しましたが、自己満記事です🥳
僕の最初の車が、中古で購入した『トヨタ・エスティマ(TCR10W)』でした。
子供の頃は、いとこのおじちゃんがミニバン(グランドハイエースだったかな?)で色々な所に連れてってくれて。
それでずっと大きい車に憧れがあり、いざ自分の車を買うとなった時に、ミニバンを選びました。
なんでTCRエスティマにしたかというと、ジゴロ次五郎のマイキーが乗るエスティマがカッコよかったから、だった気がします。
それと、最初に乗る車としてはちょうどいい価格かなと。
知り合いの中古車屋さんでエスティマを探してもらって、買う時についでにエアロパーツもつけてもらって。
エアロは自分で付けたけど、もともとホイール変えてあったりウーファー積んであったり、綺麗にイジってある車だったからラッキーって感じでした。
前のオーナーさんが大切に乗ってたんだなってのを感じましたね。
まぁその後は僕の手作業による汚いイジり方でボロボロになっていくのですが……😭
初めての車で、憧れのミニバン、しかもちょっとイジってあるカスタムカーってことで大好きな車でしたね。
色んなところ走りに行って。
あぁ、今でも思い出すと泣けてくるぜ俺のエスティマ😭
そんな感じで、ミニバンに乗ってるからスタイルワゴンもちょくちょく購入して読んでました。
付録に釣られて買ったりもしたな。
掲載されてるドレスアップカー見て、このアイデアいいなーって真似したり。
お金貯めてこのホイール買うんだ、とか夢を膨らませたり。
そして時は流れ、エスティマからセダンに乗り換え、結婚して家庭を持ったので車で遊ぶお金もなくなり(笑)、いつしか車の情報誌なんて買うことなくなりました。
でも車は好きだったのでSNSでチラチラと情報はチェックしてたのですが、そんな時に流れて来た『スタイルワゴン休刊』のニュース。
あの古き良きエスティマ時代の思い出がよみがえってきて、最終号は買っとこうと、餞別の意味も込めて、数年ぶりにスタイルワゴンを手に取りました。
あの頃はすでにネットがあったけど、まだ雑誌が重要な情報源で。
記事の中で気に入ったところがあると、繰り返し読んだりしていました。
小さなスマホの中で、滝のように大量の情報が流れてきては去っていく現代のSNSは素晴らしいですが、紙のページをめくって1つの内容の記事をじっくり読むというのも、また良いものではないでしょうか。
月刊スタイルワゴン。
素晴らしい時間を、思い出を、ありがとうございました。
スタイルワゴンの歴史
スタイルワゴンは、日本のミニバンカスタム文化を牽引してきた象徴的な自動車情報誌と言えるでしょう。
その歩みを時系列で振り返ってみます。
①創刊期:ミニバンブームの幕開け(1990年代中盤)
・1995年:創刊
三栄書房(現・三栄)より創刊。当時は『RV(レクリエーション・ビークル)』と呼ばれた初代オデッセイやステップワゴン、エスティマなどが登場し、家族の為の車が『改造の対象』へと変化し始めた時期でした。
・ドレスアップの確立
それまでの『走り』を重視したチューニング誌とは一線を画し、アルミホイールの交換やエアロパーツの装着といった『外観の美しさ(ドレスアップ)』に特化した誌面構成が支持を集めました。
②黄金期:ラグジュアリーと「VIP」化(2000年代)
・Lクラスミニバンの台頭
初代/2代目アルファードやエルグランドが登場。車内空間の豪華さを競う『インテリアカスタム』や、モニターを多数設置する『バニング』の流れを汲む派手なカスタムが誌面を飾りました。
・派生誌の展開
より高級志向/大径ホイールに特化した『スタイルワゴン・ドレスアップ』などの増刊や派生プロジェクトも活発になり、ユーザー層が細分化されました。
③多様化とSUVへの拡大(2010年代)
・エコカーとハイブリッドの波
プリウスなどのハイブリッド車を低車高にするカスタムもカバー。また、ミニバン一辺倒から、徐々に人気が高まってきたSUV(C-HRやハリアーなど)のカスタム情報も重要な柱となりました。
・実用性とスタイルの両立
過激な改造だけでなく、ディーラーで購入、車検が通る範囲での『ライトカスタム』を推奨する企画が増え、ファミリー層の読者も定着しました。
④ アウトドアとデジタル化(2020年代〜2025年)
・オフロードブーム
キャンプやアウトドア人気の高まりを受け、車高を下げる(ローダウン)だけでなく、車高を上げる『リフトアップ』や、ゴツゴツしたタイヤを履くクロカンスタイルの特集が急増しています。
・WEBメディアとの連携
現在は紙媒体だけでなく、WEBサイト『
スタイルワゴン・ドレスアップナビ』を通じて、最新のパーツ情報や全国のオフ会(オーナー取材)の様子をリアルタイムで発信しています。
⑤そして伝説へ(2025年)
・休刊
惜しまれつつも、2025年12月16日発売の月刊スタイルワゴン2026年1月号をもって休刊。
スタイルワゴン休刊の理由
1995年の創刊からちょうど30周年という大きな節目での幕引きとなった月刊スタイルワゴン。
公式に発表されている背景や、専門誌を取り巻く状況から、休刊について以下のような理由が考えられます。
①30周年という節目での区切り
編集部からのメッセージでは、1995年の創刊以来、ミニバン、ワゴン、SUVのカスタム文化を30年間にわたり支えてきたことへの感謝が述べられています。
30周年というアニバーサリーイヤーを一つの区切りとして、月刊誌としての歴史に幕を閉じる決断がなされました。
②メディア形態の変容(デジタルシフト)
これは多くの自動車専門誌に共通する課題ですが、読者の情報収集源が紙媒体からWEBサイトやSNS、YouTubeへと大きく移行したことが挙げられます。
・WEBサイトの強化
三栄は『スタイルワゴン・ドレスアップ(スタドレ)』という強力なWEBメディアを運営しており、速報性や検索性が求められるカスタム情報は、今後こちらが中心的な役割を担っていくことになります。
・SNSの普及
ユーザー同士の交流(オフ会情報など)もSNSで完結することが増え、雑誌が担っていた『コミュニティの場』としての役割がデジタルへ分散されました。
③カスタム市場と読者ニーズの変化
・多様化するスタイル
かつての『コテコテのドレスアップ』一辺倒から、現在はキャンプ、車中泊、オーバーランドなど、カスタムの方向性が非常に多岐にわたっています。
• メーカー純正カスタムの進化
近年ではトヨタのGRやモデリスタのように、自動車メーカー直系のカスタマイズパーツの完成度が高まり、あえて雑誌を読んでパーツを探し、ショップで加工する層が相対的に限定的になってきた背景もあります。
スタイルワゴン、再開しないの? 今後の展開
『月刊誌』としての定期刊行は終了しましたが、『スタイルワゴン』ブランド自体が消滅するわけではありません。
・デジタルメディア
引き続き『スタイルワゴン・ドレスアップナビ』公式サイトで最新情報が発信されます。
・ムック本や増刊
特定の車種に絞った『車種別チューニング&ドレスアップガイド』などのムック本形式での刊行は、今後もニーズに合わせて継続される可能性があります。
僕もフォローしていますが、雑誌は休刊してもSNSで引き続きスタイルワゴンの情報発信を見られるのは嬉しいことですね。
senamaruのひとこと
スタイルワゴンの休刊は寂しいですが、時代の流れですね😭
僕の身体が若い頃のように動かなくなってきたみたいに、時の流れと共に世の中の様々なことは変化していきます。
っていうか、最近は改造車自体が減りましたよね。
車高の低さは知能の低さと言いますが、日本人がみんな賢くなってしまったのか。
僕には、ちょっと日本が元気がないように見えてしまいますが。
それもまた、時代の流れですね。
最近の車は純正でカッコいいので、逆に面白くないなって思ったりします。
モデリスタなんかは充実しててさすがトヨタだなって思いますが、やっぱり車は社外品ですよ!
そして、自分の手を汚してイジることに楽しみがある!!!
なんて言いつつ、車は所詮自己満ですから、自分が好きだと思える車に乗ってるのがイチバンだと思います。
いやー、車の記事書くのは楽しいな。
時代と共にそのスタイルは変化していきますが、日本の基幹産業である自動車を、これからも愛していきましょう!
それでは、これにてゴメン。



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