ブラック企業に勤める私が、心が弱ってる時に聴きたくなる!斎藤一人さんのありがたいお話し。

私は、世に言うブラック企業に勤めています。

ブラックさにも色々あると思いますが、私の場合は仕事自体にはやりがいがあったので、「このままブラック企業で働いていて将来的に大丈夫だろうか」という不安もあったけど、出来るだけやってやろうと続けていた。
しかし最近、働き方改革により、うちの会社も脱ブラック企業を企て始めた。
その取り組み自体は素晴らしいと思いますが(というか法律に触れちゃうので嫌でも取り組まなくちゃいけないのだけど)、そんないきなりブラック企業がホワイト企業になれるわけもなく、見せかけだけ良くしている、というそんな感じの現状。
外見の塀はとても立派なのに、中に入ってみたら雑草生え放題で小さな掘っ建て小屋があるだけ、みたいな。
そんな感じだから、そのしわ寄せは社員にくるんです。
ホント、ストレス半端ない(゚д゚)
最近では、仕事のやりがいすら感じなくなって、なんでこの会社にいるのか分からなくてなってきました😇
そんな日々が続いてるから、精神的にも疲弊してくる。
私、そろそろヤバいな、って自覚するほどに😑(笑)
そんな、心が弱ってるなーって思った時に私が聴くのが、『斎藤一人』さんの講演テープ。
(ここからはちょっと自己啓発的な話しになるので、苦手な方にはすみません。)
斎藤一人さんとは、健康食品などを扱う『銀座まるかん』の創業者で、かつて政府が発表していた長者番付(高額納税者番付)の常連で1位にもなった事のあるすごい方なのですが、事業以外にも自己啓発などの書籍や講演もされているんです。
斎藤一人さんのお話しは、大まかに言うと『幸せになるためにはどうすればいいか』、という事を教えてくれています。
斎藤一人さんのお話しを聞いていると、気づきが多くて、元気が出るんです。
楽しくなってきて、生きる力が湧いてくる。
何故、私が斎藤一人さんのお話しを聞くようになったかと言うと、私がブラック企業に勤める以前に働いていた会社の社長が、所謂自己啓発や成功哲学が大好きだったんですね。
会社のミーティングでとある経営者の本を読み合わせしたり、出張に行くと、社長の某高級セダンの車内で斎藤一人さんの講演テープを聴いてたりしたものです。
これは社長から頂いた本の一部。
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松下幸之助、稲盛和夫、中村天風、斎藤一人、五日市剛……という名前を聞くとピンとくる方もいると思います。
恐らくですが、一般の感覚の人からすると「この人ヤバい」と思われるのではないでしょうか。
でも、私は何故かそれをまるで流しそうめんが流れるみたいに自然に受け入れる事が出来たんですよね。
まぁ、私も普通じゃないって事なんだろうけど😑
今にして思えば、その会社で教えられた事は、私にとって良い経験になったと思います。
クソだった私が少しばかりまともになれたのも、あの社長のおかげだと、感謝しています。
もうその会社を辞めて何年も経つけど、未だに時々YouTubeで斎藤一人さんのお話しを聞いたり、いただいた本を読んだりしています。
好き嫌いはあると思いますが、この記事で名前を書かせて頂いた方々の本やお話しはオススメします。
『自己啓発』、と聞くとなんか堅っ苦しくてインチキくさい感じがするけど、『心を元気にする』『生きるのが楽しくなる』本だと思ってください。
斎藤一人さんの本はけっこう沢山あるので、直感的にこれだ! って思ったのを読んでみるといいかも。
YouTubeでも斎藤一人さんのお話しは聴く事が出来ます。

中村天風さんは、なんと大日本帝国陸軍の諜報員をされていた方。『人斬り天風』とも呼ばれていたとか。かと思えば銀行の頭取をしたりとか、かなり波瀾万丈な人生を歩まれた方。
天風さんの人生を知るだけでも面白いですが、この本では心や身体の大切さを教えて下さっています。

私、五日市剛さんの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』という本が大好きで、一年に何回かは必ず読むんですが……、本当に素敵なお話しです。
使う言葉によって人生は変わってくる。五日市さんの本は読んでおいた方が良いと思います。
京セラの創業者であり、『経営の神様』と呼ばれている稲盛和夫さん。この本には京セラを創業するまでのお話しと共にどのように道を切り開いていけばいいか、など生きていく為の指針となるものが記されています。
簡単に紹介してしまいましたが、オススメの本はまたしっかり詳しく記事に書きたいなぁ。
しかし、自己啓発会社にブラック企業と、まともな経歴がないな、私……
次は絶対フリーランスになる!(笑)
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