こんにちは、中学生の頃は洞木ヒカリが好きだったsenamaru(せなまる)です。
その後、レイとアスカを行ったり来たりし、マリが登場したらマリを好きになり、現在はアスカに落ち着いています。
出ましたね、『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズ制作発表!!!!!
現在発表されている内容は、
シリーズ構成/脚本:
ヨコオタロウ
監督:
鶴巻和哉、谷田部透湖
音楽:
岡部啓一
制作:
スタジオカラー × CloverWorks
皆さん、どう思いました?
僕は、否定とまではいかないけど、そこまでテンション上がらなかったです。
あの、新劇場版が発表された時のような、全身の穴という穴からアドレナリンが吹き出してATフィールドが崩壊し肉体としての形を保てなくなるような興奮は——、なかったですね。
それは何故かというと……
①エヴァンゲリオンは完結してる
シンエヴァのラストシーンを観て、あぁ、これで本当にエヴァは終わっちゃうんだなと思ったんですよね。
最後で実写になったのは、「これで終わるから、もうエヴァ(アニメ)ばかり観てないで大人になれよ」っていう庵野監督からのメッセージな気がして。
僕自身、中学生以来ずっと抱えてたエヴァの呪縛から解放されたような気になれて、ある意味、最高の最後ではないかと。
有終の美だと。
やっぱ庵野秀明さん凄すぎると。
なのに……
何故、せっかく綺麗に完成させたレゴブロックのお城をバラバラに崩しちゃうようなことするんですか!
安らかに眠っているシンジくんを叩き起こしてまたカオスの世界で働かせるんかい!(シンジくん生きてる)
えぇ、納得いきませんよ僕は!
終わりの美学、だいじ!😤
②旧劇を超えられない
新劇場版もすごく良かったです。
シンエヴァだって、ケチな僕でも2回も映画館に観に行きましたからね。
でもやっぱり、旧劇が好きだなって思っちゃうんです。
「おめでとう」って言われて訳がわからないまま最終回を迎えたり、アスカが気持ち悪いって言って終わっちゃったりするカオス具合がたまらない。
厨二心に刺さりまくりましたね。
あのカオス具合って、あの時の庵野さんにしか作れないと思うんです。
ロックバンドの曲は、売れる前の方が魂に響くように(個人的偏見)。
なので、もう観るならエヴァではなく庵野さんの全く別物の新作が観たい!!!
というか、エヴァ完全新作の制作陣の中に庵野さんの名前が……
③制作陣に庵野秀明の名前がない
庵野さんが制作に関わってない!?
僕は庵野さん信者だし、『エヴァ=庵野さんの頭の中』だと思ってるから、正直微妙な心境です。
庵野さんがいないエヴァなんてエヴァじゃない!
なんでもありになってGガンダムみたいなのを作っちゃうのかい!(Gガンダムへの愛故にです)
エヴァにはね、譲りたくないこだわりがあるんですよ。
僕が作ったわけではないのに。
なんて文句タラタラですが……、観ちゃうんだろうなぁ。
皆さんはどう思いますか?
よろしければコメントで教えて頂けると嬉しいです。
これから次々と情報も出てくると思うので、この記事でも更新していきたいと思います。
庵野さんが関わってないから、何年も待つなんて事はないかもしれませんね😁


コメント