作品紹介『落園の徒花』と第3回カクヨムWeb小説コンテストの思い出

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今回は私の作品の紹介をさせてくださいm(_ _)m

今回紹介するのは、小説投稿サイトカクヨムで連載している、『落園の徒花』(らくえんのあだばな)です。
〜あらすじ〜

現代よりも少し先の、未来のようだけど何か少し違う世界。人類は、突如現れては破壊を繰り返す謎の存在『ラオム・アルプト』を殲滅する為、人造人間兵器『コダマ』を開発した。
この物語の主人公サクラも兵器として造られた人造人間。

サクラとその仲間たちはラオム・アルプトを倒す為に日々訓練や実験に励んでいたが、サクラより先に開発された試作型コダマの先輩達があっさりとラオム・アルプトを倒してしまった為、サクラ達は自らが開発された研究所から出ることすらなく用済みとなってしまう。

世界は平和になり必要でなくなったサクラ達は、処分を待つだけの日々を送っていた。

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このお話は、カクヨムのコンテスト『第3回カクヨムWeb小説コンテスト』(通称カクヨムコン3)の為に書きました。カクヨムコンありきで書いたと言ってもいいです。
カクヨムコン3が発表された時、全く別のお話を書いていたのですが、そのお話はとても思い入れが強い作品で、中途半端に書きたくない!でもカクヨムコン3には参加したい!という事で急遽考えたのがこの『落園の徒花』でした。

 

大筋のあらすじをダッシュで考え、今月はここまでやって、来月はこうして、みたいに計画してたんですが、見事にありえないくらいプライベートが忙しくなってきて、時間も取れず、締切(規定の10万文字)に追われ苦しみながら執筆と宣伝をしたのも今となっては良い思い出です☺️
そんななら参加しなければいいじゃん、と思われるかもしれませんが、余裕のない弱小物書きの私は少しでもチャンスがあったら飛びつきたかったのです。宝くじは買わなきゃ当たらない、みたいな感じでσ(^_^;)
コンテストを終えた結果ですが、

作品の評価を表す☆の数は(コンテストの審査基準の一つにこの☆の獲得数が含まれています)、前回の第2回カクヨムWeb小説コンテストに投稿した作品よりも増えたのですが、評価される期間が前回は1ヶ月間なのに対し今回は2ヶ月間と伸びたので、微妙なところです。手応えも微妙。
それに、上位の方々(カクヨムコンでは作品の評価がランキングされます)の☆の数に比べたら、私の☆の数なんて微々々々々たるものです。もっと頑張ろう。
時間とプレッシャーに追い詰められ、また反省する所も多々ありましたが、それでも、コンテストを通じて知り合えたフォロワーさんもいますし、今回も参加してよかったなと思います。また1つ、良い経験と思い出が増えました。
こんな私の作品でも読んで下さる方がおられるので、コンテストは終わりましたが、完結までもう少し書き続けたいと思います。
書いてて何が嬉しいかって、やっぱり読んでもらえる事なんですよね。感想なんか頂けたら尚更!
やはり小説はやめられません。

落園の徒花』、よろしければ1度読んでみてくださいm(_ _)m

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